JAいわみざわ青年部

令和元年度 第1回情熱直送便 ~アグリフェス!!輝け大地からの送りもの~

 2019年10月12日、元号が平成から令和に変わって初の情熱直送便が開催されました。今年度の直送便からはタイトルを第1回に改めて、内容も一新しての取組みとなりました。
 
 例年は岩見沢から札幌のSTVラジオまで青年部員が背負う米俵をバトン代わりにしてリレー形式で情熱米を届ける取組みを行っていました。昨年4月、直送便を長年応援してくださっていたSTVラジオの日高晤郎さんがご逝去され、今年度からはSTVラジオの木村洋二さんがパーソナリティーを務める「ごきげんようじ」が始まりました。生前、直送便の取組みに対して変化を求められていた日高晤郎さんの遺志や近年の交通規制の厳格化によってランナー伴走が難しくなること、そしてなにより青年部員からの意見としても直送便自体の企画見直しが求められてきました。

 そこで今年度は岩見沢市の駅東市民広場をメイン会場として消費者との交流や直売活動を目的にイベントを開催することにしました。他にも道の駅三笠、Aコープほろむい店、白石区複合庁舎でも直売やイベントを開催しました。また、STVラジオ「ごきげんようじ」のご協力のもと、全道の視聴者にイベントの様子をお届けし、いわみざわの農畜産物をPRすることができました。

 

 

 
 
 駅東市民広場では毎年恒例となっていた米ドン打ちを改め、米ドンを詰めた袋でアート作品を作る「米ドンアート」を作成し農業PRを行いました。また、いわみざわ産農畜産物の直売や一般からチームを募集して行った綱引き大会、子どもたちに農業を知ってもらう食育体験や子ども縁日など様々な企画を開催しました。
 Aコープほろむい店や道の駅三笠、白石区複合庁舎でも直売や無料配布等のPR活動を行い、多数の来場を頂きました。

 

 

 

 令和初の情熱直送便ということで、多くの新たな取組みに挑戦した結果、至らない点も多くありましたが皆様のご協力のおかげで無事開催できました。ご来場・ご参加頂いたすべての方、開催にあたってご協力頂いた盟友、JA、行政関係者各位の方々に深く感謝申し上げるとともに、次年度以降もより良い取組みになるように青年部一同頑張っていきたいと思います。