JAいわみざわの概要

食育の取組み


これからの岩見沢を担っていく子どもたちに、「食」や「農業」へ興味・関心を持ってもらうため、JAは地域貢献の一環として様々な食育活動に積極的に取組んでいます。
食育とは、食を通して「生きる力」を育むもので、農業体験や施設見学・出前授業など様々な体験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できるようになることです。
子どもたちに食の本当の大切さを理解してもらい、農業へ親しみを持ち、そして自然の大切さを知り、その重要性を学んでもらい、次世代を担う子どもたちに、体も心も元気な毎日を過ごしてもらえることが、私たちJAの想いです。

平成29年度 めぐみ幼稚園  田んぼ観察記

 5月25日、岩見沢めぐみ幼稚園の園児67人(年長組)が、食農教育の一環として田植えの体験学習を行いました。
 めぐみ幼稚園では、今後も稲刈り体験学習や新米の試食会を予定しています。
 ここでは、園児たちが植えた稲の生育の様子を、田植えから約2週間おきに写真で紹介します。

 5月25日(木)
 はだしで田んぼにはいり、15㎝ほどの「ゆめぴりか」のなえを、みんなでていねいにうえていきました。
 みんなじょうずにうえられましたね。