JAいわみざわの概要

組合長のあいさつ

 皆さまには日頃より格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。

 JAいわみざわは、平成5年2月に隣接している岩見沢市・岩見沢幌向・北海北村・空知大富・三笠市の5つのJAが広域合併し、一つのJAとなりました。そしてさらに平成13年2月にJAくりさわ町と合併し、4市2町1村(当時)の行政に亘る新生『JAいわみざわ』として船出いたしました。合併には行政の枠を越えた地域の組合員が、協同の精神のもと大同団結を行なっております。

 現在、約1,200戸の農業を営む組合員が、米・野菜・酪農・花き・果樹など多岐に亘って生産に取り組んでおり、特に生産物の主体となっております米については、品質・味を大切にした『情熱米』を作付しています。さらに、玉葱についても道内屈指の生産を誇り、いわみざわの玉葱として全国の市場を通じて各家庭にお届けしております。

 一方、金融店・資材店・給油所・Aコープ店など、きめ細やかな対応をモットーとした幅広い事業を展開しており、信頼される・頼られるJAとして地域の皆さまにご利用をいただいております。

 また、平成27年4月から、将来を見据えた体制整備の一環として「さらなる営農指導と販売体制の強化」を目指して営農関連部門の機構改革を行い、出向く営農指導体制の充実を図っています。更に資材センター化により営農技術と一貫した生産資材の安価・安定供給を使命に掲げ、組合員との信頼関係を基盤とし、一層の地域農業の持続的発展を図り『よかったといわれるJA』を目指しております。

 私どもJAいわみざわは、日頃のご愛顧に感謝を申し上げ、さらに皆さまに親しまれるJAとして努力をしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


代表理事組合長   村木 秀雄