JAいわみざわ青年部

事業紹介        

 空知管内JA青年部道外農業事情視察研修
   
  2月18~20日に空知管内JA青年部道外農業事情視察研修に、空知管内の青年部20名と中央会の事務局1名で行ってきました。
 1日目は、第66回JA全国青年大会に参加してきました。 初めに全国農協青年組織協議会会長の今野邦仁さんからの挨拶があり、青年の主張6名、活動実績発表6単組の発表が行われました。青年の主張では、九州・沖縄ブロック代表のJA熊本青年部の方が祖父から受け継いだ農業についての発表で最優秀賞になりました。活動実績発表では、北海道・東北ブロック代表としてJA中札内村青年部が「食育難民」というタイトルで、自分達が作る新しい食育について発表していました。食育を通して、食の大切さ、地域農業の発展だけではなく、生活習慣病の予防・特定健診・健康寿命の延伸・医療費抑制など、今までの食育よりもさらに一歩進めた食育プロジェクトを進めているという発表でした。審査委員長からの講評でも、青年部主体で地域の活性化、地域住民の生活の安定を考えたプロジェクトはとてもすばらしいと話がありました。結果として最優秀賞を受賞し、同じ北海道の盟友として誇らしく思いました。
 2日目は、前日に引き続き全国JA青年部大会に参加し、パネルディスカッションや青年の主張、活動実績報告、全国看板コンクールなどの表彰がありました。看板コンクールでは、JA美唄青年部のスノーメッセージがアート部門賞を受賞する快挙でした。 午後からは、ホクレン東京支店に行き「コメを巡る情勢について」の説明をしていただきました。北海道米の販売状況などの説明では、1人当たりの米の年間消費量の減少があること、しかし、加工米飯は増加していると知りました。米の消費拡大に向けて、外食チェーンやコンビニなどにも目を向け、更なる消費拡大をしていくと説明を受けました。次に「青果物を巡る情勢について」、野菜の生産動向や消費の動向、需要の状況などから、これからの消費拡大に向けた取り組みの説明を受けました。
 3日目は、JA全農営農・技術センターに行きました。生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋となるために、安全、安心でおいしい農畜産物を作るために技術的な面から取り組んでいると説明を受けました。そのための施設の見学もさせていただきました。 最後に、この視察で農業のことだけではなく、他の単組の青年部の盟友と交流を持てたことで、多くを学ばせていただきました。このような機会を与えていただき、JAいわみざわ並びに青年部の盟友の皆さまに感謝申し上げます。
 
 スノーメッセージ
    
 令和2年2月14日、村土建においてスノーメッセージの作成を行いました。
 幌向保育園の園児たちを招いて滑り台で楽しい時間を過ごしてもらいました。
 
 第70回JA空知青年部連合会通常総会
    
  1月23日、JA空知青年部連合会の通常総会に参加してきました。総会終了後は懇親会が行われ、他の青年部との交流を深める事ができました
 
 南部ブロック青年部総会
   
  令和2年1月17日、JAびばいにおいて令和元年度空知農協青年部南部ブロック会議総会が行われました。本会議において令和2年度の役員が選考され、JAいわみざわから長内部長が会計に選任されました。1年間よろしくお願いします。